モビリティセンターを核にした省エネ型路線バスシステムに関する実験事業
実験は終了しました。ご協力ありがとうございます。
帯広市を中心に、北海道運輸局、バス会社、BDF製造会社、北海道開発技術センターのメンバーで構成する、同実験事業はNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の補助事業に選択され、平成20年2月10日までの3ヶ月間、モビリティセンターを核にした省エネ型路線バスシステムに関する実験事業を実施します。
1)マイカー利用習慣の強い地域でのモビリティ・マネジメントによる路線バスの利用促進実験
2)寒冷気象に考慮し路線バスに対応した部分需要応答型バスシステムの構築と運用実験
3)バイオ・ディーゼル燃料(BDF)の廃油回収システム導入による住民環境配慮意識の向上 とバス利用促進
以上の3事業を展開します。
また、十勝バスの自衛隊稲田線が需要応答型バスシステムに選定され11月1日から@平日10往復の増便、A日中デマンド運行(需要応答型省エネバスシステム)、BBDF燃料による運行とバス車内での回収を実施します。
■実験事業の概要パンフ(PDF)
■自衛隊稲田線の時刻表と案内(PDF)
BDF燃料による運行は、73系統自衛隊稲田線(帯広駅〜イトーヨカドー)で運行中!!
(平日)
帯広駅バスターミナル9番乗場発
9:12、10:12、12:42、14:12、15:12、16:12、17:12
イトーヨーカドー前発
7:46、9:56、10:56、12:56、14:56、15:56、16:56
(土曜・日曜・祝日)
帯広駅バスターミナル9番乗場発
8:42、11:42、12:42、15:12
イトーヨーカドー前発
9:26、12:26、13:26、16:2656


