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バスの乗り方のご案内

路線バスの乗り方



バスを利用したいが、乗り方が判らない。出張、観光等で十勝バスに初めて乗る。
そんなお客様をご案内するのがこのページです。

バスの乗り方レクチャー 帯広緑陽高等学校放送局制作

1.バス停留所(バス停留所の時刻版の見方)


バス停時刻版

バス停留所には会社名、バス停留所名、時刻版等が掲示してあります。

  1. 時刻版には行き先、系統番号が記入されていますので、ご乗車の際はバスの方向幕を確認の上、ご乗車ください。
  2. 時刻版の時刻の左横に記号がありますが、曜日によって運休となる場合がありますのでご確認ください。
  3. 年末年始は特別ダイヤになりますのでご確認ください。
  4. 時刻表は、バス停以外にも各案内所、ホームページ等でも確認できますのでご利用ください。

2.バスの外観

十勝バスの基本色は黄色です。
一部の車両で、広告媒体として別色の車両がありますが、バス前面は十勝バス仕様(黄色)となっております。


自社カラー

カラーバス

3.行き先表示

バス車両の前方上面と中乗り車両のドアの横には系統番号と行き先表示幕(方向幕)があります。


方向幕(行き先表示幕)

サイド幕(行き先表示幕)

4.バスのご乗車方法

当社には前乗り前降り車と中乗り前降り車の2種類のバスがあります。
前乗り前降り車は、出入口が前方1箇所しかなく、前方ドアから乗車して、前方ドアから降ります。
中乗り前降り


前乗り ・前降り

中乗り ・前降り

5.ご乗車の際に整理券をお取り下さい。


整理券発行機

バス乗車口には整理券発行機があります。
ここから一人一枚整理券をお取り下さい。
整理券はお客様の乗車した場所を証明するものです必ずお取り下さい。
なお、故障などで整理券が取れなかった場合はその時点で乗務員にお知らせ下さい。

6.バスの走行中。

バス走行中は車内転倒事故防止のため、必ずご着席願います。満席で空席がない場合は、握り棒、吊革などにおつかまり下さい。バス発進時、停車時は特にご注意願います。
また、走行中の車内の移動は大変危険です。両替、席の移動は停車時にお願いします。

7.降車ボタンを押してください。


降車ボタン

車内放送でお降りするバス停名が放送されたら、お近くの窓枠などにある降車ボタンを押してください。
降車ボタンを押すと、赤色にランプが点灯し、乗務員も運転席で確認し、降車することが分ります。
なお、車内転倒事故防止のため、バスが完全に停車するまで、立ち上がらないようにお願いします。

8.運賃をお確かめ下さい。


運賃表示機

1.運賃は車内前方の運賃表示機をご覧下さい。 2.お手持ちの整理券番号と運賃表示機の該当欄の運賃が、お支払い頂く運賃です。 お客様の整理券番号が7番の場合、運賃は210円です。 ・運賃は、お降りのバス停が放送されてから確認して下さい。 ・表示されている運賃は大人運賃です。

9.運賃をお支払いください。


運賃箱
  1. 運転席横の運賃箱に、運賃と整理券を投入してお支払い下さい。(運賃が1000円以上の場合は紙幣も投入可能です。ただし、おつりは出ませんので両替して下さい)
  2. 回数券、乗車券、福祉券の場合も、運賃箱に投入して下さい。
  3. 定期券のお客様は、整理券を運賃箱に投入して、定期券を乗務員にはっきり提示のうえ、お降りください。
  4. 両替は、運賃箱の両替器をご利用ください。
  • 両替はお早めにお済ませ下さい。
  • 走行中の両替は危険です!!停車中にお願いします。
  • 高額紙幣(2000円,5000円,10000円)の両替は出来ません。

10.足元に気をつけてお降り下さい。ありがとう御座います。

 

ペット(愛玩用小動物)を連れてのご乗車について

ペット(愛玩用小動物)につきましては、専用ケース等、ふたが閉まり小動物(犬・猫など)が完全に収納できれば、車内へ持ち込めます。
バック等から小動物(犬・猫など)の頭などが外へ出ている状態では、車内へ持ち込みできません。

※札幌・帯広線(ポテトライナー)、旭川・帯広線(ノースライナー)については、停留所間隔が長く、また、運行経路に他の交通手段を確保しにくい区間(峠など)が存在するため、万が一他のお客様に迷惑をかけた場合の最終的な対処である途中下車をお願いすることが困難であることから、この路線に関しては乗車を禁止しております。あらかじめご了承ください。

車内持ち込み品の取り扱いについて

重量や長さ等により、バス車内に持ち込みできないものがあります。

持ち込みできるもの
  • 重量30kg以内
  • 容積0.25m3以内※0.63メートル立方
  • 長さ2.0m以内
  • 運動用具または娯楽用具で、長さ2m以内のもの
  • 自転車は折りたたみ式で専用ケースに収納したもの
  • スキー・スノーボードは専用の袋などに収納し、長さ2m以内のもの
  • 専用ケース等に収納した犬・猫などの小動物
    ※専用ケースなどふたが閉まり小動物が完全に収納できれば、車内へ持ち込めます
持ち込みできないもの
  • 重量30kgを超える
  • 容積0.25m3を超える
  • 長さ2.0mを超える
  • バッグなどから小動物の頭などが外へ出ている状態
  • 折りたたんでいない自転車や折りたたんでいても専用ケースに入れていない自転車

記載事項以外にも、他の乗客の迷惑となる恐れがあるものの持ち込みについては乗車をお断りする場合がございますので、ご理解のほどよろしくお願い致します。

車椅子でのご乗車について

ポケット時刻表に車椅子対応車両の運行時間を記載しておりますので、こちらをご確認のうえ乗車することが可能です。(※点検のため対応車両が運行しない場合があります。また、土日祝につきまして車両が異なりますので事前にご確認願います。)

スロープ付きでない車両では、車椅子が折りたためない場合や、付添人がいない場合等、乗車をお断りする場合がございますので、ご理解のほど宜しくお願い致します。

ベビーカーの取り扱いについて

車内ではベビーカーを折りたたみ、お子様をひざの上に『ダッコ』して座席にお座り下さい。
折りたたみ式ではないベビーカーの車内持ち込みにつきましては、車内の混雑状況によって、他のお客様のご迷惑や危険性を勘案し、乗車をお断りする場合がございますので、あらかじめご了承ください。

 



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